監査の仕事 2022年

建築業界において、監査の業務と言うものがあります。

もともと、「管理」「監理」と言う言葉がありました。

「管理」「監理」? 違いが分かりますか???

「管理」は主に工程管理。建設施工の工事監督が行うような業務です。

「監理」は施工の監理。僕たち建築士が設計図書通りに施工出来ているか確認を行うような業務です。

「管理」と「監理」は行う意味と立場が大きく違います。

さて、では「監査」はなんなんでしょう?

私が今携わってる監査の業務は、工事の都度のタイミングで建築確認申請の図書には載らない納まりなどを自社で決めた基準の通りに施工が出来ているかを確認する業務になります。自社で決めた基準とは例えば、基礎の鉄筋の結束ピッチ・土台の継手付近のアンカーボルト・石膏ボードの釘ピッチ・屋根のアスファルトルーフィングの貼り方など、細かい基準になります。その内容は逆にいいますと建築確認申請の図書つまり建築基準法には載らない基準になります。建築基準法は最低限の基準なので、実際の施工になると色んな解釈が出来てしまいます。施工は大工さんの采配になる事になってしまうので統一された基準で施工し、施工会社さんの自社の建物の施工の基準化を図り、お客様に安心をお届けするものと思っています。

私自身、デスクワークでCADで図面を書くことがほとんどの時間を要していましたが、現在監査の業務をすることにより、多くの会社さんの施工や滅多に見ることが無い工事を見ることができ、また多くの大工さんや職人さんとも接触出来るので、自身の経験としてはとても良いもので財産になっています。

11/24 市民相談員してきました

高槻市役所で無料の市民相談してきました。

毎月、第4水曜日午前中に協会メンバーで交代で行っています。

あいにく相談者は0人でした。

相談があれば予約無しでお越しいただけます。

今後もよろしくお願い申し上げます。

7/28 完了検査が有りました 塚原

高槻市塚原にて、完了検査がありました。

こちらはつい先日お隣が完了検査があったところです。

リビングは対面キッチンにスタディカウンター、リビングと和室とを繋げた最近の流行りを存分に使った間取りとなっています。

ダイニングテーブルとは別の作り付けのカウンターがあるのは何かと便利なので良いと思いますが、なかなかスペースに余裕がなく諦めるお客様が多いです。

リビングは道路に面しているものの少し距離があるので目線は気になりにくく、また水路と里道敷に面しているのでそちらからの光も期待でき、明るいリビングとなりました。

検査は合格です。

7/28 完了検査 氷室町

高槻市氷室町にて建て替えの物件の完了検査がありました。

裏の敷地が畑で、窓からの風がとても気持良いお宅でした。

リビングの壁は白基調で天井に木目調のクロスを使用しているのが素敵で爽やかな印象のお部屋になりました。

リビングと繋げて和室コーナーを作っていますが、大きくなくてもゴロンと寝転がれる畳の空間はやっぱりイイ気持ちになれます。

検査は合格です。

7/7 完了検査が有りました。宮田町

11区画の開発現場の最後の宅地で完了検査がありました。

和室がある現場を久しぶりにみた感じがします。

高齢者に配慮し、トイレの中が広かったです。

リビングとダイニングキッチンが仕切ることができるように建具が設置されています。

建物全体がとても明るいお宅でした。

検査は合格です。

7/7 中間検査です。東五百住町

高槻市東五百住町で中間検査がありました。

雨が続いており、なかなか作業が進まないとF大工さん。

サッシが施工できないと外壁の防水シートが貼れないので、隙間から中にしたたってくるそうです。

そのため、したかった断熱材(グラスウール)の施工を出来ずにおられました。

明日が、サッシの取付らしいので、お天気が良いと良いですね!

検査は合格です。

4/19 基礎完成

高槻市塚原の現場です。

基礎が完成しました。今日は足場の組み立ての作業に入っています。

このあとは大工さんが土台の施工をします。

あと、数日で棟上げが行われます。

4/19 中間検査がありました 塚原

高槻市塚原にて中間検査がありました。

3区画の現場の最初の区画になります。

雨が降ってた加減でブルーシートを貼ったり、窓の商材が納入されるまで窓の開口をあけなかったり工夫をされていました。

検査は合格です。

4/16 完了検査 津之江町 3階建て

津之江町にて完了検査がありました。

狭小ではありますが、敷地を十分に生かしたプランかと思います。

1階の駐車場は比較的広く取れているので、玄関周りのアプローチが広々としておりいい感じです。

完了検査は合格しました。