4/17 完了検査

しっとりとした現場の空気に、完成の手応えが混ざる一日でした☔🏡

本日は津之江北町の開発現場にて完了検査の立ち会い。
4/10に検査を行った住戸と同じプロジェクトで、いよいよ7件目。10戸すべてをお客様と一緒に打ち合わせし、形にしてきたこの現場も、終盤の景色が見えてきました。

今回の住まいでまず目を引いたのが、キッチンのクロス。
派手すぎず、それでいて空間にしっかり個性を与える絶妙な色合いで、毎日の家事の時間が少し楽しくなりそうな雰囲気です。

そして「お、これは使うな」と感じたのが階段下収納。
大容量なのはもちろん、キッチンのすぐ脇に配置されているのが秀逸で、食品ストックや日用品の出し入れがスムーズ。動線と収納がうまく噛み合った、実用性の高い計画でした。

さらに2階へ上がると、階段ホールにしっかりとした大きさの窓。
ここから入る光が空間をやわらかく満たしていて、思わず深呼吸したくなるような、明るく気持ちのいい場所になっていました。

そして検査は無事合格。
ひとつひとつ積み上げてきた住まいが、また一つ、確かな形として完成です。

残り3件。
この街に、またひとつ暮らしの灯りがともる準備が整いました✨

完了検査がありました。4/10

雨に濡れた外観が、まるで「おつかれさま」と静かに語りかけてくる一日でした☔

本日は完了検査の立ち会い。場所は高槻市津之江町の10戸開発のうちの一棟。今回でなんと6件目の完了検査です。ここまで来ると、ひとつひとつが“点”ではなく、街並みとしての“面”になってきている感覚があります。

この開発は、10戸すべて弊社でお客様と打ち合わせを重ね、設計させていただいたプロジェクト。それぞれに暮らしのストーリーがあり、同じ分譲地でありながら、ひとつとして同じ家はありません。

今回の住まいで印象的なのは、リビング階段と2階窓の組み合わせ。
2階の窓から差し込む光が、階段を伝ってリビングへふわっと降りてくる設計になっています。まるで光が“散歩”してくるような空間で、天気が悪い日でもどこか明るさを感じられるのが魅力です。

そして検査結果は無事合格。
積み重ねてきた打ち合わせや現場の工夫が、きちんと形になった瞬間です。

残り4件。
この街に少しずつ灯りが増えていくのが楽しみです🏡✨

機嫌

最近よく思うことがあります。

間取りでいちばん大事なのって、実は“奥さんの機嫌”なんじゃないか説です。

洗濯動線がスムーズだと機嫌がいい。
キッチンが使いやすいと機嫌がいい。
収納がちょうどいいと機嫌がいい。

つまり
奥さんの機嫌 = 家の快適さのバロメーター。

逆にここ外すと、どんなにカッコいい家でも評価は
「見た目はええけどな。」で止まります。ムズカシイ。

家づくりって、夢の話から始まりそうで、実は
日常のプチストレス探しから始まる気がします。

これから家考える方、
理想まとまってなくて大丈夫です。

まずは
“ちょっと聞いてほしい愚痴”
持ってきてください。

そこに、いい家のヒントだいたい隠れてます。